写真で巡る三重 地元在住の写真家「ふがまるちゃん」が選んだ絶景スポット

2020.7.27

おでかけ情報はおまかせ 内山真紀

海・山・夜景……。三重でしか見られない、とっておきの景色がたくさんあるのをご存知ですか? 津市在住の「ふがまるちゃん」こと多田良平(ただ りょうへい)さんは、そんな三重の絶景を撮影し続ける写真家。2020年4月に自費出版した「三重のええとこ写真集」では、四季折々の三重の〝ええところ〟63スポットを紹介しています。その中から、〝ぜひ見てほしい!〟と多田さんオススメの5スポットをセレクトしてもらいました。いつかは自分の目で見に訪れたい数々の絶景を、まずは〝妄想旅行〟で楽しみませんか? 撮影のコツも教えてもらっているので参考にしてくださいね。

<Index>
・【北勢】色とりどりに煌(きら)めく工業地帯の聖地「四日市コンビナート」
・【中南勢】西日本屈指の秘境!エメラルドグリーンに輝く清流「宮川」
・【伊勢志摩】自然の風を感じられる大パノラマ「伊勢志摩スカイライン」
・【伊賀】大小さまざまな瀑布が織りなす自然のアート「赤目四十八滝」
・【東紀州】大自然の迫力に圧倒!天に向かってそそり立つ「楯ヶ崎」
・まだある!四季折々で楽しめる三重の絶景スポット!
・「三重の撮影は宝探し」写真家・多田良平さんに地元への想いを聞きました

【北勢】色とりどりに煌めく工業地帯の聖地「四日市コンビナート」

工業地帯とは思えない色鮮やかさにトキメク~うみてらす14~
四日市コンビナート01四日市コンビナートには、いろいろな表情が撮影できる場所がありますが、多田さんが最初にオススメしてくれたのは、四日市港のシンボルである「ポートビル」の14階にある展望展示室「うみてらす14」。

多田さん「工場夜景の名所は各地にありますが、四日市コンビナートは、他の工業地帯にはない色鮮やかさが大きな魅力です。その美しさを一番実感できるのが、この写真を撮影した『うみてらす14』ですね。夜景は、写り込みを抑えるために暗幕があるときれいに撮影できるのですが、ここでは、暗幕の無料貸出(※)をしてくれるのもポイントなんです」
※数に限りあり。現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、暗幕の貸し出しは休止中。
<撮影のコツ>
三脚でカメラを固定しシャッタースピードを長く(10~30秒)すると、工場全体がより明るく細部まで写りますよ。

四日市の街並みとコンビナート、躍動感のある大パノラマ ~垂坂公園(たるさかこうえん)~
四日市コンビナート02小多田さん「コンビナートからは少し離れていますが、四日市市北部の垂坂公園は、高台にあり夜景が楽しめるスポットです。中でも展望台は、人が少なくゆっくりと過ごせる穴場。街と工場を大パノラマで楽しめます」。カップルのデートコースとしても人気なんだそう。
<撮影のコツ>
フルサイズ換算150mm以上の超望遠レンズがあると、工場をより大きく写せます。工場の煙突から煙がモクモクと出てくるタイミングがありますが、シャッタースピードを10秒以上にすると煙がより濃く写り、躍動感のある一枚が撮影できます。

水面に反射する幻想的な灯りは近未来都市のよう ~霞ヶ浦緑地~
四日市コンビナート03多田さん「海岸線に沿って南北に公園が広がる霞ヶ浦緑地は、対岸にコンビナート群が見渡せ、水面に反射する工場の幻想的な明かりが楽しめます。工場の『ゴー!』といった機械音も聞こえ迫力満点です」
<撮影のコツ>
シャッタースピードを30秒くらいにすると、水面に映る工場の明かりが色鮮やかに撮影できます。

●工場夜景の〝聖地〟 四日市コンビナート
日本初の石油化学コンビナートを擁し、私たちの暮らしや経済を支えてきた産業の街・四日市市の工場夜景は、全国的にも有名。無機質な工業地帯を照らす色とりどりの明かりが多くの人を惹きつけます。コンビナート周辺の数あるビュースポットの中から、夜のドライブにも最適な3スポットをセレクトしてくれました。

 

【中南勢】西日本屈指の秘境!エメラルドグリーンに輝く清流「宮川」

迫力と美しさを一枚に収めるならココ ~領内橋(りょうないばし)~
宮川01小多田さん「日本一の清流といわれる『宮川』の上流域にあり、渓谷美を存分に楽しめる『領内橋』(※)から撮影した1枚です。宮川沿いの道は、開放感もあってドライブに最高ですよ。上流に行くと川底まで見える透明度の高さに驚き、感動します。ゴツゴツした巨岩と一緒にフレームに収めれば、日本三大渓谷の一つ「大杉谷渓谷」から流れる宮川ならではの迫力と美しさが撮影できます」
※橋は老朽化のため車では渡れません。徒歩と自転車のみ通行可能。

まるで鏡のよう!水面に映る空や森が美しい ~奥伊勢湖(三瀬谷ダム湖)から~
宮川03水面に映る雲と青空、前方の山と周辺の緑。手つかずの大自然が拡がる景色は解放感いっぱい。「宮川の上流にある奥伊勢湖(三瀬谷ダム湖)からの1枚です。ここでは、ぜひSUP(サップ)(※)の上からの景色を楽しんでほしいですね」と多田さん。
※SUPとは「スタンド・アップ・パドルボード」のこと。浮力が強く安定感のある空気式ボードに立ち、パドルでこぎ出す水上アクティビティです。

宮川02多田さんがSUPを楽しむ写真を見ていると、自分も川を漂っている気分に。「Verde大台ツーリズムさんでSUP体験をしたときの1枚です。川の上って、めっちゃ心地よいですよ」と教えてくれました。
<撮影のコツ>
水面に空や森が映りやすいのは、午前中。シャッターチャンスがいっぱいです。

●豊かな自然に囲まれた清流 宮川
多気郡大台町の源流から伊勢湾にそそぐ「宮川」は、日本屈指の清流と称される一級河川。手つかずの自然が多く残る上流付近の、荒々しい岩の間に見えるエメラルドグリーンの輝きはまさに絶景です。ユネスコエコパークにも認定された自然豊かなキャンプ場やSUP、ハイキング、鮎釣りのほか、大杉谷渓谷の雄大な眺めを船上から満喫できる「宮川ダム湖観光船」など、楽しみ方はいろいろ。さらに2020年秋には、「道の駅 奥伊勢おおだい」に併設する形で、新しい宿泊施設「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重おおだい」もオープン予定で、三重の注目エリアの一つです。

 

【伊勢志摩】自然の風を感じられる大パノラマ「伊勢志摩スカイライン」

伊勢から鳥羽までを一望 ~朝熊山(あさまやま)~
伊勢志摩スカイライン01多田さん「伊勢志摩スカイラインの途中にある朝熊山。その山頂広場に設けられた「さんぽ道」では、一周10〜15分程度で歩くことができるミニウォークがオススメです。意外と知られていない超穴場の絶景ポイントなんですよ。伊勢から鳥羽までを一望できる大パノラマで、息をのむような美しさが広がっています。晴天の日を狙って撮影すると、海の青さがより引き立ちます」

伊勢志摩スカイライン02小多田さん「こちらは、同じスカイラインの山頂付近で、夕焼けを収めた一枚。夕焼けだけでなく、夜景もオススメです」。日没直後の燃えるような空の色が印象的。オレンジから朱色の微妙なグラデーションは、いつまでも眺めていたくなりますね。
<撮影のコツ>
あえて車を入れて撮影すると、伊勢志摩スカイラインらしさが際立ちます。

●天空のドライブウェイ 伊勢志摩スカイライン
伊勢神宮の内宮付近と、鳥羽市を結ぶ全長16.3kmの伊勢志摩スカイライン。標高555mの朝熊山山頂からは伊勢湾や鳥羽市の街並みを一望でき、天候に恵まれれば富士山まで眺望できるそうです。「恋人の聖地」のサテライトとして選定された「天空のポスト」など、インスタ映えするフォトスポットも多数。颯爽と車を走らせたくなります。

 

【伊賀】大小さまざまな瀑布が織りなす自然のアート「赤目四十八滝」

迫力いっぱいの滝に力をもらえる ~荷担滝(にないだき)~
赤目四十八滝01小赤目四十八滝回遊路の中ほどにある「荷担滝」。高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまからその名が付いたのだそう。渓谷随一の景観ともいわれています。
多田さん「大雨や台風のあとは水かさが増して、滝が流れる勢いや水しぶきに迫力が増します。森の木々やコケなども美しく生命力を感じられますよ。迫力ある滝を撮影したいなら、雨上がりがオススメです」

幻想的な美しさに心洗われる ~布曳滝(ぬのびきだき)~
赤目四十八滝02高さ30mから一条の布をかけたように落ちる「布曳滝」も、多田さんのオススメの滝。「滝つぼも入るアングルにすることで、躍動感や涼の雰囲気に」と多田さん。静謐(せいひつ)な雰囲気に心奪われますね。
<撮影のコツ>
シャッタースピードを2~3秒にすれば、滝の流れを美しく表現できますよ。

●パワースポットとしても人気 赤目四十八滝
室生赤目青山国定公園の中心に位置する「赤目四十八滝」。大小さまざまな滝をつなぐ約4Kmの回遊路では、四季折々の鮮やかな風景の中で滝を臨むことができます。非日常の空間でマイナスイオンを全身に浴びれば、ストレスも飛んでいきそう。「平成の名水百選」「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」にも選ばれ、ハイキングや散策、森林浴など、思い思いに自然を楽しむことができる人気スポット。多田さんいわく、さつま芋の生地を焼き上げた名物スイーツ「へこきまんじゅう」を食べるのも楽しみの一つだそう。滝の入口にある土産物店「たまきや」で手に入ります。

【東紀州】大自然の迫力に圧倒!天に向かってそそり立つ「楯ヶ崎」

ダイナミックな岩場の迫力に圧倒される ~楯ヶ崎~
楯ケ崎01小三重県南部の熊野市にある、二木島(にぎしま)湾の入口にある大絶壁「楯ヶ崎」。遊歩道が整備されていて、入り口から楯ヶ崎までは約40分のハイキングコースとしても人気です。
多田さん「遊歩道からは、巨岩奇石の絶景と熊野灘の美しい海の眺望を楽しめます。楯ヶ崎の大岩壁を撮影するなら午後からがオススメ。良い感じに太陽光が当たり、ダイナミックな岩肌の凹凸などもしっかり写真に収められます」
<撮影のコツ>
地面スレスレのローアングルで撮ると、足元まで迫る岩場の迫力を表現できます。

鳥居越しの静かな入り江が広がる ~阿子師神社(あこしじんじゃ)~
楯ケ崎02小こちらはハイキングコースの途中、阿子師神社からの1枚。
多田さん「鳥居越しに、二木島湾の入り江を見ると、神秘的な海の色にときめきます。熊野の自然を感じることができるスポットです」

神秘的な青に吸い込まれそう ~「ガマの口」~
楯ケ崎03小熊野の「青の洞窟」と言われる「ガマの口」も多田さんオススメの絶景。観光遊覧船に乗ると見られる景色です。「大きな穴が開いた『ガマの口』は、肉眼でもきれいな青色に見える洞窟です。水面がキラキラと揺れる様子にうっとりとしてしまいますよ」と多田さん。遊覧船からは楯ヶ崎を間近に見られ、その迫力を体感できます。

●熊野灘の荒波が作り出したダイナミックな「楯ヶ崎」
二木島湾の入口にそそり立つ柱状節理の大絶壁で、三重県の名勝及び天然記念物にも指定されている巨大な岩壁。伝説の初代天皇「神武天皇」上陸の地という言い伝えが残るそうです。ハイキングコースとしても人気で、四季折々の景色を満喫しながらのんびりと歩くのもオススメ。

 

まだある!四季折々で楽しめる三重の絶景スポット!

季節を彩る絶景はまだまだあります。「三重のええとこ写真集」の中から番外編をご紹介。

百人一首に読まれる紅葉の名所「水沢(すいざわ)もみじ谷」
追加紅葉鈴鹿国定公園内にある「水沢もみじ谷」。谷底を真っ赤に染めるもみじやカエデはまさに絶景です。毎年11月下旬には夜のライトアップがあり、日中とはまた違った美しさを楽しめます。

ひと足早い春の訪れを教えてくれる「笠松河津桜ロード」
追加桜約1,500mの水路沿いに約350本の「河津桜」が咲き誇ります。水面に映る青空と桜のピンク色のコントラストがまるでおとぎ話の世界のよう。2月末から3月に見ごろを迎えるそうで、ひと足早い春の訪れを楽しもうと多くの観光客で賑わう春の名所です。

色とりどりの芝桜の絨毯が広がる「志摩市観光農園」
追加紫の花約6,000平方メートルのなだらかな斜面に、カラフルな芝桜の美しいグラデーションが広がります。夏はひまわり、秋はコスモスが広大な敷地に咲き誇る様子は大迫力。のんびりと農園を散策しながら楽しみたいですね。

 

「三重の撮影は宝探し」写真家・多田良平さんに三重への想いを聞きました

写真集
◇今回の写真集にはどんな想いが込められていますか?
多田さん「2018年に第一弾を発売して5冊目の作品になります。この春は、新型コロナウイルス感染症の影響で外出が制限されてしまいましたよね。観光はもちろんですが、三重に帰りたくても帰れない人がたくさんいらっしゃるんじゃないかなと考えました。そんな人たちに、離れた場所にいながらでも少しでも故郷を感じてもらいたいと思い制作したんです。インターネットで販売を開始して、すぐに反響があり、約2カ月で完売したのには正直驚きました」

◇写真集を見た人からの感想は?
「『三重に帰った気持ちになれました』『励みになります』といった言葉をいただき、逆に私が力をもらいましたね。写真集は三重県内の図書館に寄贈し、たくさんの人に見てもらえるようにしています」

◇今回ご紹介いただいた5つのスポットは、どれもお気に入りなんですよね
多田さん「撮影を始めて約4年。100スポット以上を回った私が太鼓判を押す絶景です。どの季節に行っても楽しめますし、行くたびに新たな発見がある場所ばかり。特にこれからの季節はオススメですよ。世の中の状況を見ながらですが、ぜひ足を運んでもらいたいです」

◇撮影を通して改めて気づいた三重の魅力はありますか?
多田さん「三重から離れて都会で暮らしていたときに、カメラを始めました。そのときは〝三重には何にもない〟と思っていましたが、実家に帰った時に、あらためて見た三重の自然の美しさに〝三重って実はすごいなぁ〟と感じたんです。歴史だけでなく、地域の人のあたたかさやグルメも含めて、とにかくたくさん発見がありました。それから三重の風景の写真を撮り続けています。私は〝三重を楽しむ〟ということを撮影のモットーに掲げています。撮影をするだけでなく、名物を食べたりアクティビティを楽しんだり、そういった体験も大事にしているんです」

◇今後の活動について教えてください
多田さん「2020年10月1日(木)~5日(月)に、三重県津市の『津市久居アルスプラザ』で写真展を開催します。どーん、と大きな写真を展示しますので、たくさんの人に見てもらいたいですね。そしてゆくゆくは、これまでに訪れた観光地の情報をまとめたガイドブックを作ってみたいと思っています」
プロフィール
<プロフィール>
多田良平さん/三重県津市生まれ
約5年前からカメラにハマる。2016年に三重へ帰ってきてからは、祖父が経営する人気総菜屋「フードショップヒライ」で水曜日~土曜日に働くかたわら、休日は写真家として撮影に出かける日々。普段は「ふがまるちゃん」の名前でTwitterやInstagramに写真を投稿し人気を集める。

■Twitter
ふがまるちゃん@三重を撮る人

■Instagram
@mie_eetoko

■三重フォトギャラリー
https://photo.mie-eetoko.com/
三重のええとこが、多くの人に広まるように、これまでに撮影された写真を無料配布されています。詳しくはご利用ガイドをご覧ください。

お店の外観多田さんが働いている「フードショップヒライ」。創業50年、家族で経営されています。地元で絶大な人気を誇るお店で、開店と同時にお弁当やお総菜が売り切れてしまうことも。
惣菜お弁当のおかずは日替わり。お惣菜も毎日10種類、水曜~土曜の4日間で合計40種類以上を販売。さらにフルーツサンドの予約販売も行っているそうです。
写真展示
店内の壁一面を覆いつくすように、多田さんの写真が展示されています。展示枚数は120枚以上。過去の写真展で展示した大きいサイズの写真も展示していて、まるでギャラリーのよう。
フードショップヒライ
住所:津市久居東鷹跡町 9-5
電話:059-255-2250
営業時間:11:00~16:00
定休日:日・月・火曜、祝日
■Twitter
フードショップヒライ

■Instagram
@foodshop.hirai

写真で巡る三重の旅、いかがでしたか? パソコンやスマートフォンの画面からも、雄大さやエネルギーを感じていただけたのではないでしょうか。スポットを紹介してくださった多田さんは、本当に三重愛にあふれた方でした。印象的だったのは「三重の撮影は宝探しなんです」という言葉。景色だけでなく食べものや人、すべてが三重の魅力だと話してくれました。私も早く、自分で行ってみたいです!

(掲載情報は、すべて2020年7月時点のものです)

 

<今回紹介した施設はコチラ>
★うみてらす14
住所:四日市市霞2-1-1
開館時間:10:00~17:00、土・日・祝は21:00まで(入場は閉館30分前)
休館日:水曜(祝日の場合は開館)、12月29日~1月3日
入場料:高校生以上310円、中学生以下無料
http://www.yokkaichi-port.or.jp/ut14/
★垂坂公園
住所:四日市市大字羽津甲
https://www.city.yokkaichi.mie.jp/ryokuchi/tarusaka/index.html
★霞ヶ浦緑地公園
住所:四日市市大字羽津甲5169
https://www.city.yokkaichi.mie.jp/ryokuchi/kasumi/index.html
★宮川、大杉谷(大台町観光協会)
住所:多気郡大台町
http://web-odai.info/
★伊勢志摩スカイライン
住所:伊勢市~朝熊山上~鳥羽市
営業時間:1月~7月・9月~12月7:00~19:00、8月7:00~20:00
※行事等によって時間が変動するので、詳しくはHPにて確認を。
料金:軽・普通自動車1,270円、自動二輪車(125cc以下は通行不可)900円
https://www.iseshimaskyline.com/
★赤目四十八滝
住所:名張市赤目町長坂861-1
営業時間:4月~11月 8:30~17:00、12月~3月 9:00~16:30
※新型コロナウイルス感染症対策のため当面は9:00~17:00
入山料:大人500円、小人250円
http://www.akame48taki.com/asobu/nijasato.html
★楯ヶ崎
住所:熊野市甫母町
http://kumano-kankou.com/?page_id=465
★水沢もみじ谷
住所:四日市市水沢町山の坊
https://kanko-yokkaichi.com/watching/318/
★笠松河津桜ロード
住所:松阪市笠松町
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/sinkoukyoku/kasamatsukawaduzakura.html
★志摩市観光農園
住所:志摩市磯部町穴川511-5(道の駅伊勢志摩)
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_23599.html

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■つづきは伊勢市で
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■つづきは名張市で
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■つづきは熊野市で
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