美し!楽し!三重の美食フェアが東京丸の内で開催!さらに一夜限りのスペシャル美食会も・・

2016.10.18

「つづきは三重で」編集者

mikuni1

今回、東京丸の内シェフズクラブのシェフが三重の各地を訪れ、数々の美味しい食材に出会い、素晴らしい料理が出来上がりました。各レストランで楽しめるこの秋一番の美食フェアが始まります!
さらに、「みえの食国際大使」三國清三シェフによる、一夜限りのプレミアムな美食会を開催します。

「スペシャル美食会」の紹介ページ
https://les.living.jp/app/user/SPUSC010.php?eid=EN00026527Kc9ru4&jncpg=on

1.フェア開催期間

 平成28年11月1日(火)~11月30日(水)

2.開催店舗

  •  ミクニ マルノウチ (東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア(パークビル)2F)
  •  サンス・エ・サヴール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 35F)
  •  レストラン・モナリザ(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 36F)
  •  Wakiya 一笑美茶樓(東京都港区赤坂6-11-10)
  •  四川豆花飯荘東京店(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 6F)
  •  恵比寿 笹岡(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 5F)

※各店により提供時間等が異なります。詳しくは各店舗情報をご確認ください。
※限定数に達し次第終了致します。また天候などの諸事情により食材やメニューが変更になる場合もあります。ご了承ください。

3.使用する主な三重県産食材

熊野地鶏、みえジビエ、伊勢まだい、尾鷲マハタ、新姫 等

三重マップ

ミクニ マルノウチ(丸の内ブリックスクエア(パークビル)2F)

11月1日-30日

●使用している三重県産食材:おわせマハタ、みえジビエ(鹿肉)、新姫

みえジビエ(鹿肉)のロティ 東京野菜のソテー

8,400円(税込・サ別)コースの肉料理(ディナーのみ)

鹿のロース肉を贅沢に使用。ゆっくりと休ませながら時間をかけて火を入れ、臭みがなく柔らかい肉質を最大限に活かしたロティに仕上げました。東京野菜のソテーと共に。三國シェフおすすめの東京素材たっぷり、リッチなメニュー。みえジビエ(鹿肉)のロティ 東京野菜のソテー

おわせマハタの昆布じめと新姫のセビーチェ 東京野菜のメスクラン

コース8,400円(税込・サ別)の前菜(ディナーのみ)

昆布じめにしたおわせマハタを軽く炙り、清涼感のある新姫の果汁と玉ねぎのみじん切りをベースに和えたセビーチェ。紅芯大根やコリンキーのミックスサラダを添えて、オレンジの皮とチリパウダーを合わせたスペインの塩をアクセントに。おわせマハタの昆布じめと新姫のセビーチェ 東京野菜のメスクラン

レストラン・モナリザ(丸ビル36F)

11月1日-14日

●使用している三重県産食材:おわせマハタ、みえジビエ(鹿肉)

みえジビエ(鹿肉)のロースト 洋梨のポワブラードソース ベリー添え

Menu B 10,000円(税サ別)の肉料理(ディナーのみ)

鹿肉とベリーの赤がひときわ目を引くひと皿。鹿肉のロースをじっくりとローストして、黒胡椒を効かせた酸味のあるソースに、皮ごと煮た洋梨のコンポートの甘いソースを合わせました。カカオクッキーとシナモンのパウダーと共にどうぞ。みえジビエ(鹿肉)のロースト 洋梨のポワブラードソース ベリー添え

銀杏をパネしたおわせマハタのポワレ 松茸の香りと共に

Menu Degustation 15,000円(税サ別)の魚料理

おわせマハタのすり身のムースに、焼いたマハタの切り身を載せ、秋の走りにしか手に入らない熟成前の新銀杏をまとわせた一品。コンソメに焼いた松茸を加えて香りを移し、仕上げに柚子の皮を添えた、フレンチと和が融合したひと皿です。

銀杏をパネしたおわせマハタのポワレ 松茸の香りと共に

サンス・エ・サヴール(丸ビル35F)

11月1日-30日

●使用している三重県産食材:熊野地鶏、新姫

熊野地鶏を異なる調理法で味わう 前菜2種(2皿1組)

ディナ:コース16,000円(税サ別)の前菜
ランチ:プラス2,000円で差し替え可能

フィレ肉の低温キュイとグリエにしたフォアグラのプレッセ 新姫と丸の内はちみつのビネグレット 秋野菜のサラダ仕立て

旨味のあるしっとりとしたむね肉やフォアグラを、食感が似たスモーキーな生ハムで巻き、心臓、肝臓、砂肝を赤ワインで煮込んだレバーペーストを添えました。キレのよい新姫の酸味と、ピリリとした余韻を残す丸の内で採れた山椒はちみつのヴィネグレットと共に。

トリュフの香るもも肉のポトフ きのこと栗の小さなラヴィオリー二

弾力のあるもも肉を煮込んだポトフに、コラーゲンたっぷりの手羽先の皮やささみ、キノコ、栗をぎゅっと詰め込んで、秋が感じられるラビオリにしました。トリュフの香りと共に。

フィレ肉の低温キュイとグリエにしたフォアグラのプレッセ 新姫と丸の内はちみつのビネグレット 秋野菜のサラダ仕立て、トリュフの香るもも肉のポトフ きのこと栗の小さなラヴィオリー二

新姫のアペリティフメゾン

1,500円(税サ別)

新姫のフレッシュ感と爽やかな苦味をじゃましないように、エルダーフラワーを甘く煮詰めたコーディアルとシャンパンで割った、清涼感たっぷりの自家製食前酒です。同じく新姫を用いた前菜とも相性が良いので、合わせてお楽しみください。

新姫のアペリティフメゾン

Wakiya 一笑美茶樓(東京都港区赤坂6-11-10)

11月1日-14日

●使用している三重県産食材:熊野地鶏、伊勢まだい

伊勢まだいと季節野菜のピリ辛炒め レタス包み

2人前1,800円(税サ別)(ディナーのみ)

衣をつけた伊勢まだいに、里芋や蓮根などの季節の野菜ときのこを合わせ、魚香(ユイシャン)ソースを絡めた酸味と辛味のバランスが絶品のひと皿です。レタスで包むとシャキシャキとした食感も楽しく、さっぱりといただくことができます。

伊勢まだいと季節野菜のピリ辛炒め レタス包み

熊野地鶏と金華ハムの極上澄ましスープ

2人前1,800円(税サ別)(ランチのみ)

金華ハムの上湯スープに熊野地鶏のコクが加わった上品なスープ。もも肉のぷりっとした食感をそのままに、トロフィーと呼ばれる北海道十勝産の長芋でつないでふんわりと柔らかく仕上げた肉団子は味わい深く、蕪の甘みとよく合います。

熊野地鶏と金華ハムの極上澄ましスープ

四川豆花飯荘東京店(新丸ビル6F)

11月1日-20日

●使用している三重県産食材:熊野地鶏、伊勢まだい、新姫

熊野地鶏の四川風甘辛唐辛子炒め

(ディナーのみ)

ワインコース by 三重県 5,000円(税サ・ワイン別)の肉料理

表面をカリッと揚げた熊野地鶏に四川風の甘辛いたれがしっかりと絡み、コクが加わっています。長葱、いんげん、ピーナッツ、唐辛子、にんにく、生姜のほか、秋らしくさつまいもを合わせ、ほのかな甘みがアクセントとなるひと皿です。

熊野地鶏の四川風甘辛唐辛子炒め

伊勢まだいの蒸しもの 新姫の醤油ソース

(ディナーのみ)

ワインコース by 三重県 5,000円(税サ・ワイン別)の魚料理

伊勢まだいの淡白な味わいをさっぱりとお召し上がりいただけるよう、鼻に抜ける新姫の特徴的な香りを活かして、酸味の効いた醤油ソースに仕上げました。ワインコースなので、ぜひ料理に合うおすすめのワインと共にお楽しみください。伊勢まだいの蒸しもの 新姫の醤油ソース

恵比寿 笹岡(新丸ビル5F)

11月1日-30日

●使用している三重県産食材:伊勢まだい、おわせマハタ、熊野地鶏、新姫

熊野地鶏と生姜御飯の照煮丼

1,480円(税サ別)(ランチのみ)

昆布鰹の出汁と、生姜、えのき、人参で炊き上げたさっぱりとした御飯に、コクと旨味のある熊野地鶏のじぶ煮(小麦粉で衣をつけて出汁で煮ると旨味を逃さずにとろみがつき味がなじむ)をのせて。生姜とミントの清涼感がアクセントです。熊野地鶏と生姜御飯の照煮丼

長栄丸・西村宗伯さんの伊勢まだいの薄造り 新姫を添えて

2,800円(税サ別)(ディナーのみ)

伊勢まだいの薄造りに、人参、いんげん、九州の一部で自生する淡水産の水前寺海苔を合わせました。とろみをつけた醤油を塗ってあるので、そのまま食べるもよし、新姫を絞って苦味と酸味を楽しんで食べるもよし。長栄丸・西村宗伯さんの伊勢まだいの薄造り 新姫を添えて

おわせマハタの酒蒸し 新姫の香り餡かけ

2,800円(税サ別)(ディナーのみ)

おわせマハタのかまを酒蒸しにして、糸三葉と新姫の餡をかけました。マハタは身の部分を使ってもいいし、蕪をすり下ろせばかぶら蒸し、大根をすり下ろせばみぞれ蒸しと、旬の食材を取り入れながら柔軟に仕立てが変わっていく予定です。

おわせマハタの酒蒸し 新姫の香り餡かけ