~楽しさと夢を創造~三重県発!世界のおやつをめざして

2017.4.28

「つづきは三重で」編集者

(右から)株式会社おやつカンパニー開発部の青江 正(あおえただし)さんと代表取締役社長の松田 好旦(まつだよしあき)さん

知事が県内各地にでかけ、夢を実現するため、三重を舞台に頑張っている人たちを 紹介する「知事が行く!突撃取材!パート2」。
第13回(4月号)は、 「~楽しさと夢を創造~三重県発!世界のおやつをめざして」

世代を超えて愛されるベビースター

県では、三重県の菓子文化の魅力発信や、県産食材を使った新しいお菓子の発掘に向け、お伊勢さん菓子博を応援しています。
今回は、約30年ぶりにキャラクターも変わり、菓子博のために新商品を開発された「おやつカンパニー」の久居工場を訪ねました。

製造工場を見学
製造工場を見学

早速、社長の松田 好旦さんと開発部の青江 正さんの案内で工場を見学。次々にできあがってくる大量のベビースターラーメンは圧巻。同社では年間約200種類もの商品を開発し、工場では1日あたり200万食、年間で約5億食を作ることができるそうです。
「誕生から約60年、時代の感性に合った商品を作るため、味や食感、形などを常に研究し変化させている」と松田社長。変えていないようで実は変化し続けていることが、皆さんに愛される理由なんですね。

県産食材を使った菓子博の応援商品

次に、ベビースターの形をした休憩所「ウエルカムヌードル」へ。館内には、全国のご当地ベビースターをはじめ、現在販売されているさまざまな商品が展示されています。青江さんに、伊勢えびやアオサ、松阪牛を使った菓子博の応援商品を紹介していただきました。「特に、松阪牛のミンチを麺に練り込んだ松阪牛ステーキ味は、菓子博に向けて新たに開発した商品です」と青江さん。
一足早く試食させていただきました。かみしめるほどに肉のおいしさが伝わってきます。これは人気が出そうですね。

菓子博に向けて新たに開発した「ベビースターラーメン松阪牛ステーキ味」を試食
菓子博に向けて新たに開発した「ベビースターラーメン松阪牛ステーキ味」を試食

最後にお二人に今後の夢を聞くと、松田社長は「昔から、おやつを食べるのは楽しいこと。今後もおやつを通して、子どもたちや家族の喜ぶ“場”を作っていきたい」とのこと。青江さんは「三重から生まれたベビースターをもっと世界に広め、世界のおやつにしていきたい」と力強い言葉をいただきました。

最後にお二人に今後の夢を聞くと、松田社長は「昔

あらためて、松田社長と青江さんにインタビュー

三重県発のおやつと県産食材の魅力が合わさった新しいお菓子のスター誕生にも期待が膨らみます。菓子博では、さまざまな県産食材を使ったお菓子も登場します。ぜひ皆さん、菓子博でおやつの“楽しさ”を満喫してくださいね。

 

突撃取材は、三重県広報紙「県政だより みえ」(毎月第一日曜日に新聞折り込み)で 紹介しているほか、ホームページで「インタビュー詳細版」や取材の様子(動画)も配 信しています。ぜひご覧ください!

「県政だより みえ 4月号」 (電子ブック版)
http://www.pref.mie.lg.jp/pdf/dayori/e/1704/

「県政だより みえ 4月号」 (PDF版 6.8MB)
http://ss140094/common/content/000720256.pdf

「知事が行く!突撃取材!(第13回)」 動画
http://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/v1000200076.htm 

※過去の動画もご覧いただけます。
http://www.pref.mie.lg.jp/CHIJI/85728019453.htm

「インタビュー詳細版」 (PDF 0.9MB)
http://ss140094/common/content/000720304.pdf

◎「県政だより みえ」で検索!
http://www.pref.mie.lg.jp/dayori/

【問い合わせ先】
三重県 戦略企画部 広聴広報課
TEL : 059-224-2788 FAX : 059-224-2032
MAIL : koho@pref.mie.jp
担当 : 清水